釧路川沿いの新しい歩道に、とても大きな排水溝があります。
近くを通ると、中から波や船のきしむ音が!
なぜ?一体何のためのものですか? 材木町 A・Sさん)

依頼を受けて釧路川沿いを歩いてみた隊員。
すると…あ、コレかな?
確かに大きな排水溝です。
さっそく調査・調査~!
 
 

 
まずは音の謎を解明します。
雨水の下水管は生活用排水とは違い、
川や海へ流されます。
また川や海へ近づくほど雨水が集められ、
流れる量が多くなるので
管も巨大なものに。
 
そんな巨大な管が繋がっているのが、
一見排水溝にしか見えない
この特殊なマンホール!
近辺の雨水が集まる
直径1.35mと、深さ2.1m・横3.5mの下水管が
マンホールの地下にある深さ4m・横8mほどの
空間を経て川へと繋がっています。
 
依頼のように波の音が聞こえたのは、
この空間に川からの音が響いていたから
なんですね。
 
何のためにマンホールを設置して
いるのかというと…
ズバリ下水管の点検を行なうため。
下水管に土砂が溜まっていないかなど、
定期的に点検する必要があります。

 
雨水を流すための下水管なので、
マンホール内は天気が良ければ
水もなくカラッポ。
しかし川と繋がっているので
水かさが上がってしまうと
川から水が逆流してくる場合も!
 
なので
板で川へ繋がる管をまず塞ぎ、
点検を始めるという訳です。
このような特殊なマンホールは
他にも設置されているそうですよ。
 

これがせき止める板。軽くて分解できるので、簡単に取り外せます。
 
 
 

 
【取材協力】
釧路市上下水道部
下水道管理課
釧路市古川町7-4
0154-22-9538

【調査報告】
安全に点検をするために、
水を防ぐ板を入れる排水溝…
というよりマンホールだった!
 

 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2012年1月号掲載時点のものです。

横断歩道でピヨピヨという鳥の電子音をよく耳にします。
昔ながらのメロディー式の横断歩道はもうないんでしょうか?(材木町 A・Sさん)

言われてみると最近は、
横断歩道であの独特な
『通りゃんせ』のメロディーを
耳にしませんよね~。
いつのまにかピヨピヨという
鳥の声に聞き慣れていました。
もう聞けないのかと思うと、
聞きたくなるのが人の常…。
それでは、
レッツ・リサーチ☆
 

 
リサーチの結果…
メロディー式の横断歩道は
釧路のどこにも、
もうありません!
横断歩道を渡る際に聞いていた、
あの混ざったメロディーは
もう聞けないんですね…(笑)。
 
実は2003年頃に横断歩道の
音響装置を
ピヨピヨとカッコー方式に
替えるよう
全国的に通達され、
徐々に取り替えられることに
なっていたんです。
 
以前はそれぞれの地域ごとに
メロディーが決まっていて、
釧路では童謡の『通りゃんせ』や
スコットランド民謡などが流れていました。
 
しかしそれでは引っ越したり
旅行などに行った際に、
視覚障害の方の混乱を招くということになり
全国でピヨピヨとカッコーが鳴る
音響装置に統一。
 
またこちらの装置は東西南北によって
音が違っていて、
ピヨピヨは南北に進む横断歩道に、
カッコーは東西に進む横断歩道に
設置することになっています。
2004年には
「カカッコー」や「ピヨ、ピヨ」などど
鳴るものが登場したそうです。
なるほどな~。
 

 
ところで話を伺ったところ、
「ピンポーン信号が青になりました」
と鳴る音響装置信号機も
釧路には存在するとか!!
ピヨピヨとカッコーに統一に
されたはずでは…?と思ったら、
なんとこちらの横断歩道は
押しボタン式。
 

自動で信号が変わるわけではないので、
ピヨピヨとカッコーで
お知らせする必要がないのです。
釧路でこの横断歩道は
東横イン前・私立病院前・美原小学校前・
赤十字病院付近などにも設置されています。
みなさん、押しボタン式の横断歩道を歩く際は、
耳をすませてみてくださいね!
 

こちらが市立病院前にある押しボタン式の横断歩道。
 
ちなみに
釧路の信号機には、
灰色のものと茶色のもの、
2色あるのをご存じでしたか?
茶色の信号機は
北大通などで目にすることができます。
茶色の方はデザイン性が高いですよね!
灰色と茶色の信号機から、
その地域の景観に合う方を選んで
設置されているんですよ。
 
<        【取材協力】 釧路警察署交通課 釧路市黒金町10-5-1 0154-23-0110 【調査報告】 釧路に『通りゃんせ』が鳴る横断歩道は、 もう存在しなかった!! 代わりに鳥のさえずりを お楽しみください(!?)               ※記事の内容は、月刊fit2012年1月号掲載時点のものです。


 
 
 
頭と内蔵を取った魚がこちらの機械へ運ばれると
5㎜の穴に押し出され、
自動的に皮と骨を取った肉だけの状態に!
取り除かれた肉は
銀色の手前のタンクへ集められます。 
 
 
 
 
肉だけに選別されたすり身は、
水洗いと脱水を3回繰り返します。
キレイな水で繰り返し洗うことで、
真っ白なすり身に。

 
段ボールに梱包されたすり身は、
マイナス30度の巨大な冷凍庫で
出荷まで保管。
ここにあるのは、およそ1,800トン!
魚の鮮度などで、
特級・A・2級に3種類に分けられます。
 
 
 
釧路の美味しさを全国へ。
世界一の笹谷ブランド

『㈱笹谷商店』は道内のスケソウダラやホッケから、
かもぼこ・魚肉ソーセージなどの原料となる
すり身を製造しています。
道内はもちろん沖縄にまで
出荷しており、
生産量は年間約3万トンと世界一を誇ります。
かまぼこだと約6億本分(!)。
新たにフリーザーが導入され、
約1時間ですり身を急速冷凍できるように!
世界でも笹谷商店にしかない機械とか。
この他にピリ辛サンマなども
生産しており、
北海道の美味しさを全国へ伝えています。
 
 

 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2012年1月号掲載時点のものです。


 
巻頭特集
ラーメン天国
2012

 
寒い季節はやっぱり恋しくなるラーメン。
年に一度のfit人気企画も8年目、
今年はどどーんと全40品が登場です!
いままでご紹介してきた
ラーメン数々、
年々オリジナリティも豊かになっていて、
果てなきラーメンの魅力を感じます。
さぁ、あなたもラーメン巡りで、
どっぷりとその魅力に
はまっちゃってくださいな。 
 
プチ特集
手作りの
ある暮らし

 

素材感や手触りなど、
手作りならではのぬくもりを
感じるハンドメイド雑貨。
釧路で活動している作家さんを訪ね、
作業の様子やお話を聞いてきました。
それぞれの作品や
気軽に始められる教室も
紹介します。 
 
第3特集
fitまちづくりプロジェクト
~くしろの観光を育てる種(ヒント)~

 
fit読者の皆さんから寄せられた、
釧路管内の観光に関する
いろんな要望や質問。
そんな皆さんの”声”を各市町村長に
お届けし、意見や回答をいただきました!
管内全域で今後取り組むべき具体案が、
見えましたよ。
私たちのまちがもっと良くなるために、
皆さんも一緒に考えませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 

阿寒町に東家なのにラーメンののぼりを立てているお店があります。
どういうことなのか調べてください。(愛国東 K・Aさん)
 
東家といえばそば処。
ラーメンを扱う東家なんてあるんでしょうか?
訪ねて見ると、本当にラーメンののぼりを
発見!
看板には『そば 中華 東家』の文字。
…え、中華!?謎は深まるばかりです。
気になるので…突撃しちゃいま~す!
 

 
 
 
阿寒町東家ができたのは今から
50年前の昭和37年のこと。
東家総本店である竹老園から
のれん分けをしてもらい、
創業を始めました。
 

ラーメンを出し始めたキッカケは
阿寒町唯一の東家で、
お客さんからラーメンやご飯物も
出してほしいという強い要望があったため。
本来は
「東家はそばしか出してはいけない」という
決まりがありましたが、
当時の阿寒町は釧路市外にあたり
中心地からも離れているということで、
特別に
「そば以外のメニューも出して良い」と
許可を貰ったそう。
 
そば以外のものを提供し始めて
今年で23年になるんですよ。
なるほど。
数多くある東家の中で、
ここだけが食堂の役割も
果たしているというわけですね!
 
阿寒町東家で出しているラーメンは
丸々一羽から取った
鶏がらスープに、
道東製めんの細ちぢれ麺を使った
アッサリ系。
チャーシューなど、麺以外はすべて
手作りというこだわり派です。
 
中華料理を作っている方にアドバイスを
もらいながら
独自で研究するなど、
試行錯誤の末できあがりました。
 
醤油・塩と2種類が選べ、
その他あんかけ焼きそば・中華丼・ギョウザ・春巻きなどの
中華メニューも豊富。
 

1番人気はもちろんそばですが、
それ以外では醤油ラーメンや
ギョウザ定食が人気だとか。
また、そばとギョウザなどを
セットにして一緒に注文する人も
少なくないそう。
 
ここだけの新しいそばの楽しみ方ができますね!
 

 

 

  
【取材協力】
阿寒町東家
釧路市阿寒町中央4-2-1
0154-66-3543

【調査報告】
そば処の新しい形!
そばとギョウザのセットは必食。

 
 
 

 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年12月号掲載時点のものです。

鳥取西中学校近くの民家に『ギョーザ』の旗が
立てられているのですが、お店なのでしょうか? (鶴野 M・Nさん)
 
依頼を受けてさっそく
グルグル回って探してみた隊員ですが…
見つからな~い!!
最後の望みをかけて近隣の方に
尋ねてみると、
知っているそう!
地図を書いてもらい、
やっと辿り着けました。
 
 
 

 
コア鳥取方面から鳥取西中学校の
正門前を通り、
3番目の角を右折すると
ポツリと現れる『ギョーザ』の旗。
その正体は、昨年の10月29日に
オープンした手作り冷凍ギョーザ専門店
『ぎょうざ金太』でした。
店主は元々中華料理屋を営んでいましたが
体調を崩し、
自宅の前で冷凍ギョーザの販売を
始めることに。
ひと晩じっくりと熟成させたギョーザは
キャベツが多めに入っていて
肉汁が溢れ、
なんともジューシー。
にんにくの量も多すぎず、
シンプルで飽きのこない味わいです。
口コミでファンが増えているのも
頷けますね~。

 
冷凍ギョーザは1㎏・1300円で販売しています。
営業は10時~18時までで、
日曜日はお休み。
手作りのため、
売り切れてしまうこともありました。
心配な方は先に
連絡をいれておくと確実にですよ。
 
 

  
【取材協力】
ぎょうざや金太
釧路市鳥取北9-6-3
0154-51-2002

【調査報告】
住宅地にあるギョーザの旗は、
冷凍ギョーザ専門のお店だった!
 
 
 

 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年12月号掲載時点のものです。

 

 

 
 
電気室の中は箱だらけ。モーターや電気の線を
制御分電室にセットしていきます。
 

 
 
技術部で出来上がった設計図通りに、
1枚の鉄板をレーザーで
切り出します。
どんな形でもOKで、
最大12mmの厚さまで切断可能!
こんなに正確でキレイに切り出せちゃうんです。
 
 

 
 
受注先と打ち合わせを終えると、
技術部で図面作り・システム部では
機械が動くロボット作りを、
同時進行で行なっています。
こちらは収集ロボットの
図面を作っています。 
 
 

 
 
組み立て終わっていたのがこちら(右)。
生のホタテを殻のまま丸い穴にセットすると、
貝柱だけになって出てきます。
ホタテにダメージを与えずにこの処理ができる
機械は業界初!
 
ローラーの上に角パイプを
セットすると、中央の部分にある土台に
下から刃が回りながらせり上がり、
火花を散らすことなく
角パイプがスッパリ(!)。
こちらは機械を支える骨組みに。
 

 

 
 
部品を作る部屋にあるこの機械は、
穴を開ける機械。
上部に並ぶ約30種類もの工具の中から
設定通りに自動で選んで
下部へ移動し、
種類や大きさに合わせて穴を
開けてしまいます!
 
 
全部特注!?要望に全力で
答える、ものづくり課!

魚の解体ロボットなどの
加工機械を作っている
『㈱ニッコー』。
機械のほとんどが特別注文で、
全国だjけではなく海外などでも活躍。
自動化は不可能と言われてきた
画期的なロボットも数多く出荷しています。
発注があれば開発から製造、
設置まで半年でその工場だけの
ロボットを作ってしまうんです!
もちろん量産型も。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年12月号掲載時点のものです。

 
巻頭特集
ほっこりにんにく、
ほっこりしょうが。

 
ここ最近は、めっきり気温が
低くなってきましたよね。
体の芯から冷える…
そんなときは、中から温めちゃいましょう!
にんにくとしょうがには、
冷え性改善の効果が期待できるんですよ~。
このふたつを使った、
期間限定のオリジナルメニューも♪
 
 
プチ特集
たのしいな
むかしあそび

 

今でも買えるむかしあそびのグッズ、
釧路独特のカルタや
百人一首などなどご紹介します。
経験したことがなくても
なぜか
「懐かしい」と思えるグッズの数々。
ぜひ冬休みやお正月、
家族で楽しんでみては?
 
 
第3特集
女神と魔女の2012年
Happyのヒント

 
さあ、2012年の始まりです!
今年は楽しく過ごしたいですよね。
女神と魔女がアナタにHappyのヒントを
教えてくれますよ。
カラー診断で自分の内面を見直し、
風水で運気UP!
トドメにパワースポットに出かけて
Happyを呼びこもう♪
 
 
 
 
 
 
 
 

広報くしろに『津波緊急一時避難施設』が載っていましたが、
川沿いや港に近い建物が指定されているけど大丈夫?(美原 H・Oさん)
 
広報くしろ9月号に掲載された『津波緊急一時避難施設』を見ると、
確かに港付近や川沿いの建物が指定されています。
なぜあえて危険そうな場所に避難しなくちゃいけないの?
う~ん、これは不思議。
そもそも、現在の釧路の津波対策はどんな感じなんでしょう?
というわけで、
釧路市役所総務課防災危機管理担当(0154-23-5151)
にお話をきいてきました!

     ◆

まずは東日本大震災の
釧路の被害状況について振り返ってみましょう。
この地震で釧路に初めて大津波警報が発表されました。 
 

大津波警報とは、
高いところで3m以上の津波が予測される
場合にだけ発表されるもの。
速報を見て驚いた人も多かったのでは?

 

釧路に到達した津波の最大の高さは2.1mでした。
幸い人的被害はなかったものの、
釧路川両岸と釧路港付近の区域では浸水被害が。
潮水につかり廃車になってしまった車も相当数に上ったそうです。

 

さて、質問にもあった港付近や川沿いの建物が
なぜ津波緊急一時避難施設に指定されているのかというと…。

 

そもそも緊急一時避難施設とは、
津波の到達が予想される時に付近にいる人が
短時間で避難できるよう指定された
鉄筋コンクリート造り3階以上の建物の事。

 

津波警報が発表された際には、
どんな時間でも避難して来た人を受け入れる為
24時間対応で開設されます。
川沿いや港付近の建物が指定されているのは、
津波が来た時に近くにいる人が
すばやく逃げ込めるようにする為だったんですね。

 
 
例えば、幣舞橋の付近は
観光客がすぐに逃げ込めるよう
周辺のホテルやMOOなどが指定されています。
(今回の津波でMOOも被害に遭った事を踏まえ、
受電施設を高い階に移す工事をしているそうです)。
 

しかし、これはあくまで港付近や川沿いにいる人の為の
緊急避難場所なので港や川から離れた場所にいる人が
あえて海沿いの施設に避難する必要はない
そうです。
万が一津波が来たら、鉄筋コンクリート3階以上の建物に逃げ込みましょう!
 

お年寄りや障がい者の方など
一人での避難が困難な人については、
市が『災害時要援護者』リストを作成し対象者を把握。
津波警報が発表されると対象者の自宅に電話をし、
注意を呼びかけます。
電話を受けた人は、
可能な場合は家族などに迎えに来てもらい避難します。
それが不可能な人は、
市の職員がかけつけて避難を手伝ってくれるそうです。
 

また町内会単位での支援も実施されていて、
市内8箇所で『災害避難支援協働会』という団体が活動しています。
町内に住む避難が困難な人を、
近所の住人が協力して避難所まで送るという助け合いが行われています。
地域の人達が互いに助け合うという
『共助』の取り組みがなされているんですね。

釧路では、500年に一度起こると予測される
大地震と津波に備え、
『500年間隔地震津波ハザードマップ』を
市役所と各支所で配布しています。
 

東日本大震災の各地の被害状況を受けて、
来年中にはマップの見直しも予定。
津波の情報に特化し、
避難所までの経路や市内各地域の標高が
新たに記載されたものになるそうですよ。
 

防災危機管理担当の佐々木さんからは、
「海沿いの地域に住む人は、
地震の揺れを感じたら津波が来るかもしれない
と考えてから行動してくださいね」とのメッセージが。

 
私たちも日頃から災害に備えて
しっかりと準備をする事が大切ですね。
 
【取材協力】
釧路市総務部総務課
防災危機管理
0154-23-5151 

【調査報告】
川沿いの建物が避難施設に指定されているのは、
津波が来た時に近くにいる人が短時間で避難できるようにするためだった!

 
 
 

 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年11月号掲載時点のものです。


 

 
 
 
電気(アーク)に混合ガスを吹きつけることにより、
溶解させて切断しています。
切断面はツルツル!
肉眼で直視してしまうと、
目がやけどを起こすほどの
強烈な光です。

 
 
切削油という特殊な油で冷却しながら
鉄板にボルトを通す穴を
開けています。
機械は人が手伝うことなく図面通りに動き、
キリがすり減っても自動で交換。
24時間働いていますよ!
 

 
簡単に溶解をした後に確認し、
再度しっかりと溶解します。
今は橋が逆さまになっている状態で、
完成後は下の平らな面を
車が走ることに。
 

 
いくら確認をしていても、
欠陥が出てしまうことも。
問題があれば剥がして溶接をし直します。
これは溶接を剥がしているところ。
 

 
橋のほんの一部分ですが、その重さは13.4t
(大型トラック1台と同じくらいの重さ)!
この規格のものを持ち上げられるクレーンは
市内でここだけ。
31台もあるんですよ。
 

 
作ったものを一度並べて組み立て、
不備がないか確認します。
道外へ送るものもあるので、
一つの間違いも許されません!
今は橋の下部分を並べたところ。
 

橋を作り続けて40年!
鉄のエキスパートが集う工場

創業55年という雄別炭鉱時代から続く歴史を持つ
『㈱釧路製作所』。
こちらでは橋作りを始めとした
鉄に関するあらゆる事業を展開しています。
作られる橋は年間平均しておよそ3千トン!
最新の機械を使った新技術から
長年の経験をいかした職人技など、
新旧の優れた技術を生かして
綿密なチェックのもと
全国へと製品を送り出しているんですよ。
 


 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年11月号掲載時点のものです。

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