巻頭特集
丼フェス!

 
巻頭特集は、『丼』!ページを開くと、
どんどん『丼』が登場しますよ~!!
定番から変わり種まで、たっぷりご紹介。
こってり肉系や新鮮魚介類など、
アナタを魅了する一杯が
ここにある!!
 
 
プチ特集
第8回
釧路大漁どんぱく

 

今年もやってきました
『釧路大漁どんぱく』!
会場内でのグルメ情報や各イベントの
タイムテーブルなど知りたい情報が
たくさんですよ~。
家族で、カップルで、友達同士で
                                              『どんぱく』を満喫してくださいね♪

 
                                               
                                               第3特集
                                          幼稚園へいこう!

 

                                              「うちの子の幼稚園、どこがいいかしら…」と
                                              お考えの方必見の第3特集です!
                                              アナタの理想の幼稚園を、
                                              じ~っくりと探してくださいね。
                                              公開見学が始まっているところも
                                              あるので、fitを参考に行ってみて。
 


 


 
日本で1台しかないイタリア製の機械で生糸を油剤に漬け、
毛羽立ちを抑えた後乾燥させます。
生糸は季節などにより色や質が変わるため、
同じものに仕上げる技術が必要。
 


 
束の生糸を、自動でボビンに巻き直して整えます。
機械には接触センサーが付いていて
糸が切れてしまうと、
その些細な衝撃に反応して止まります。
 


 
布のしまりをよくするために、
乾燥させた縦糸に濡らした横糸を通します。
1分間に215回のペースで
『高橋Repia羽二重』を織っていきます。
 
道内唯一の織物工場!機械を補助する繊細な手仕事
群馬県にある『高橋絹工場㈱』の釧路工場。
ここでは1日約5万4,000着の、
着物の裏地となるブランドシルク『高橋Lepia』を織っています。

使用している100%の生糸は
とても繊細で切れやすいので、
工場内は60%以上の湿度を保持。
糸が切れた際は
結び目が大きくならない特殊な技術で結び、
再度織られているんですよ。


 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年7月号掲載時点のものです。


 

巻頭特集
くしろさんちの野菜地図

 
釧路で作られている野菜の種類を知っていますか?
実は、結構多いんです!
今回の巻頭特集では、地元産の瑞々しい野菜が手に入る
『産地直売所』をご紹介。
fit片手に、直売所めぐりをするのも◎。
 
プチ特集
夏だっ!
冷え冷えDESSERT!!

 

夏本番!
暑い日に食べたくなるのは、冷た~いデザート!
ミルク派・バニラ派どちらにも嬉しいソフトクリームや、
洋・和のデザートも。
                                              イートイン・テイクアウト、お好きな方を楽しんで♪ 
 
                                               第3特集
                                          100円グッズ∞(無・限・大)

 

                                              アナタは、100円グッズを侮っていないか!?
                                              「え~っ!これも100円?」
                                              と驚くこと間違いなしですよ!
                                              パーティーを楽しんだり、癒されたり…と、
                                              100円グッズは
                                              無限大の可能性を秘めているんです!


 
巻頭特集
旨い焼肉ここにあり!

 
釧路もだんだんと暖かくなってきましたね。
暖かいを通り越して、暑く感じる日も…。
そんな時に食べたくなるのが『焼肉』!
サガリにタン、希少部位やホルモンなどなど、
誌面を見ているだけでもヨダレが出ちゃうかも!?

 
プチ特集
fitから読者の皆様へ感謝を込めて… 
夏のボーナス!Present30+α

 

いつもfitを楽しんでくれている皆さんのために、
ドドドドーンとプレゼント!
豪華景品が勢揃いしてアナタを待っていますよ♪
数が多すぎて選べな~い!という嬉しい悲鳴が聞こえてきそう☆
 
 
                                               第3特集
                                          ぶらり街並み写真館

 

                                              シリーズでお届けしている、
                                              ぶらり街並み写真館。
                                              今回は番外編として、
                                              街並があった歴史の痕跡を巡ってきました!
                                              「懐かしい…」と感じる美しい風景の数々は、
                                              ノスタルジーな時間をもたらしてくれますよ。


 


 
ピンクサーモンのヒレを自動で除去する機械。
この会社で開発されたので、
日本にたった1台しかありません!
しっぽをつかんで、背ビレ・腹ビレなどを切り取ります。
 


 
『さんま蒲焼』のさんまは一枚ずつ手作業で広げ、
コンベアで6分半ほどの間焼き上げます。
直火でじっくりと焼き、余分な油を除くんですよ。
 


 
さけ缶に蓋をして、
空気を抜きながら密封します。
缶の中を真空状態にすることで酸化を防ぎ、
美味しさを保つことができます。

 
 
100年の伝統を支える、実直・丁寧なものづくり
(株)マルハニチロ北日本釧路工場は、
昨年100周年を迎えた『あけぼの印のさけ缶』や
『さんま蒲焼』などを作り上げています。
 
春に生産されるさけ缶は1日約25万個で
さんま蒲焼缶は1日約10万個。
生産ライン中は何度も金属探知機にかけたり、
X線検査をしたりと厳密なチェックを行い、
安心・安全な製品を心がけています。
 


 



 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年6月号掲載時点のものです。


 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
国内外からトラックや船で運ばれてきた四角い古紙の塊は1つ1t。
1日で1,000tの量を使い切ってしまうんですよ。
屋外の古紙置き場にも約20,000tの古紙が…!
 


 

 
 
 
 
 
 
 

 
古紙に混ざっている異物がこんなに!
自動で取り除けるものの、
あまりに多いと機械の故障に繋がります。
ビニール紐もNGなんです。
 


 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
こちらは古紙を白くする機械。
下から気泡を出し、古紙に染み込んだインクを取り除きます。
インクは気泡にくっついて水面に集まるので、
それを随時除去していきます。
 


 

 
 
 
 
 
 
 
インクを除いた紙の原料は、
99%水の状態!
これをローラーに吹き付けると
時速約75kmの速さで大きな機械を走り抜け、
8秒後にはこの紙の状態に。
 


 

 
 
 
 
 
 
 
注文に合わせてカットされた紙は
1つずつ機械で包装されます。
 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
完成した紙が大量に並べられた倉庫。
できあがった紙のロール1つで、
自動車と同じくらいの重さなんですよ!
 
 
幾重にも重ねあげた、紙の歴史を肌で感じる 

 

新聞用紙などを主とした紙を、
1日約17,600km(地球半周分!)も作り出している
『日本製紙(株)釧路工場』。
環境に優しい、
古紙7割・木のチップ3割の紙が主に作られます。
石炭で自家発電も行っており、
供給率はほぼ100%!
市内1日の電気量に相当する売電も行っています。
広大な敷地には
チップの山やそびえたつタンクなど、
見どころ満載ですよ!

 


 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit5月号掲載時点のものです。

fit4月号に「さよならHOTくん」というのを見つけたんですが、
どういうことですか?(愛国東 N・Kさん)
 

6年間fitのキャラクターとして頑張ってきたHOTくん。
しかしfit4月号の70ページに「さようならHOTくん」の文字が!?
 

―HOTくん!さようならってどういうこと!?
今まで僕が活躍してきたおかげで、
読者アンケートもたくさん来るようになったよね。
君たちスタッフはもう僕がいなくても大丈夫。
僕は釧路のfitを卒業するんだゾ!
 
―そ、卒業!?…っていったいこれから、どうするの?
旭川へ。
fitは旭川版もあり、今までは釧路と旭川の両方でfitを支えてきたんだ。
でも今後はここを新しいメンバーに任せて、
旭川での活動に専念するゾ!
僕にしてくれたようにその子も好きになってあげてね!
いままで、ありがとう!
 


 
 
 
 
 

新たな仲間は月刊fit5月号P72にて素顔公開!!
 
 

【調査報告】
新たな道を歩み始めたHOTくんと新しい仲間を、応援しよう!
 
 
 

※記事の内容は、月刊fit5月号掲載時点のものです。

柳町公園沿いに『㈳日本鳩レース協会』と書かれた看板があります。
どんな活動をしている団体なんですか?(昭和南 T・Aさん)
 

依頼を受けて公園沿いを探すと、
本当に『㈳日本鳩レース協会』と書かれた看板を掲げたプレハブが!
しかし、誰もいません…。
 
そこで隣接している会社に訪ねると、
ここは貸しプレハブで普段は誰もいない模様。
さっそく借りている『㈳日本鳩レース協会 釧路競翔連合会』の
吉田勝夫さんにお話を聞いてきましたよ!
 

     ◆
 

『㈳日本鳩レース協会』とは
鳩を飛ばしてその距離と時間を競う団体。
自分の育て上げた鳩を放して、
巣に戻ってくるまでの時間を競います。
 

レースは2月頃から始まり、近くは広尾町から放して、
鵡川町・青森県・秋田県と徐々に遠い場所からも放していきます。
最長は京都府舞鶴市発のレース。
その距離およそ1,150㎞にもなるんですよ!!
 
1回で放す鳩の数は1人100羽くらい。
釧路競翔連合会の会員は35名なので、
3500羽を一気に放す計算に!
圧倒される数ですよね~。
 
これだけ放して何羽戻ってくるのかと言うと…
なんと最長レースでは、ほんの数羽だけ。
距離が長くなればなるほど、迷い鳩になる確率が高くなるんです。
鳩は1羽1羽愛情込めて育てているので、
足に輪を付けた鳩を見かけたら鳩レース協会へ!
 
釧路競翔連合会代表の吉田さんが
鳩レースに夢中になったのは中学2年生のとき。
その頃の友人が飼っていて、
当時流行っていたこともあり
動物好きだった吉田さんは鳩に夢中になったそう。
 
今では約120羽の鳩を飼育しており、
過去に行われた『ベショナルレース』で
優勝したこともあるんです。
 
そのときの鳩は秋田から釧路までを6時間で帰ってきたので、
時速80km~90kmの速さで飛んできたことに。
訓練は庶路や白糠など近場で放してみて、
戻れるように慣れさせるんですよ。
つがいにして一匹を巣穴に置いておいたり、
卵があるときに巣穴から離したりすると早く戻ってくるとか。
いままで何千羽と育ててきていますが、
やっぱりヒナは可愛いそうですよ。
 
レースの他には
11月に鳩の容姿端麗を決める品評会があります。
各自品評会用に育てた自慢の一羽を持ちより、
体型・顔の表情・羽根や目の色などを審査するんです。
長い距離を飛べるかどうかも重要ポイント!
最も美しく、長い距離を飛べる鳩を決める大会なんです。
 
今年の品評会は11月19・20日の2日間、
東急インで行われます。
興味がある方、覗いてみては?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
(右上)これが限定24羽で35万円の鳩。
(左下)こちらが限定7羽で25万円の鳩。
羽根の色が違うことくらいしか分からない…。
 
【取材協力】
日本鳩レース協会 釧路競翔連合会
(0154)42-6392(吉田)

  
【調査報告】
鳩に魅了された人たちが、育てた鳩をレースなどの大会に出場させている!

 
 
 
※記事の内容は、月刊fit5月号掲載時点のものです。

釧路の電力は、どこで作られているの?(昭和町 H・Oさん)
釧路の電力は、東日本大震災の被災地に送られているんですか?(若松町 S・Sさん)
 

世界中に衝撃が走った東日本大震災。
釧路や厚岸でも津波が観測され、被害がありました。
なかでも心配されたのが『電力』の問題。
福島の原子力発電所が被害を受け、
東京などで『計画停電』が実施されています。
 

でも東京で使う電力が福島で作られているなら、
釧路の電力はどこで作られているの?
そして、被災地には送られているの?
ナゾを確認するべく、北海道電力 釧路支店へ行ってきました!
      ◆
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
釧路で使っている電力は、
北海道各地にある
『石油火力』『石炭火力』『水力』『原子力』『太陽光・風力』
の発電所で作っているとのこと。
私達の家には、何箇所かの変電所を通った電気が届くんです。
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
各発電所で作られた電気は、
大量の電気を運ぶ送電線を伝わり、
1次変電所に送られます。
送電線は、鉄塔などに張られていますよ。
 

この1次変電所で6万ボルトに電圧を下げ、
大工場や鉄道などに送られます。
次に2次変電所で6千ボルトに下げ、
配電線を伝わってビルやデパートなどに送られます。
 

さらに配電線を通り
柱上変圧器という設備で100ボルトと200ボルトに電圧を下げます。
その電気が家庭や商店などに届くんです。
 

電圧とは何かというと『電気を押し出す力』のこと。
例えば、いつも使っているシャワーは、
水圧が強いと勢いよく水が流れますよね。
電気も同じように、
たくさん使う大工場などは6万ボルトの強い電圧が必要なんです。
 

でも、一般の家庭では、
100・200ボルトで十分なんですよ。
 

ちなみに、釧路で今までに電気を最大に使用した日は、
平成20年1月18日。
夏より冬の方が日没が早く、
ストーブも使用するので電気を使う量が多いですもんね。
 

次に、
釧路の電気が東日本大震災の被災地に
送られているかという質問ですが、
答えは「送られています」。
 

ただし、釧路の電気というよりは
『北海道の電気』なんです。
函館市の近くにある七飯町から、
青森まで送電線が海底で繋がっています。
 

ここから最大60万キロワットの電気を
東北・東京電力に送っているんですよ。
 

これは、一般家庭の約4万世帯分の電力。
60万キロワットの電力を送っても、
北海道にはまだ余裕があるので
計画停電などは実施されないそうです。
 

でも、万が一のときのために
節電を心がけるのは大事です。
1日1時間テレビを見る時間を減らした場合、
液晶テレビでは年間15キロワットの節電・
プラズマテレビでは74.57キロワットの節電になります。(※)
 

私達が少し心がけるだけで、
節電することができます!
もちろん電気代の節約にもなるので、
この機会にしっかり節電のことを考えてみては?
 

※液晶テレビ20インチ・プラズマテレビ32インチ

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【取材協力】
北海道電力 釧路支店
釧路市幸町8-1
0154-23-1190

 
 
調査報告
釧路の電気は、北海道各地で作られていた!
そして、東日本大震災の被災地には、
約60万キロワットの電力が送られている!

 
 
※記事の内容は、月刊fit5月号掲載時点のものです。

『きりんや』さんのチラシに、気になるキャラがいるんです。
これは、何者なのでしょう?
(文苑 Y・Wさん)
 

 『きりんや』といえば下着から制服まで、
お得な衣料品・日用品が揃うお店として
地域の人々に親しまれているお店。
 

そのチラシを「気になって仕方がないので、調べてください!」と、
依頼主がfit編集室まで尋ねてきてくれたんです!
どれどれ…とそのキャラを見てみると、確かに気になる。
釧路市民なら、一度は目にしたことがあるかもしれませんね~。
さっそく『きりんや』へ向かわなくては!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲ある日の『きりんや』のチラシ。これが『気になるキャラ』だ!

 
―ズバリ、このキャラは何ですか?
これは、『星のお姫様』と呼んでいるキャラクター。
グンゼと書かれていますが、
グンゼのキャラではなくうちのチラシでずっと使っているキャラなんですよ。
でも、こんなに気にしてくれる人がいるなんて嬉しいですね。
 

―そうなんです!すごくアツく語ってくれたんですよ。
ところで『星のお姫様』ということは、宇宙人?妖精?
一応、『人間』ということになっているんです(笑)。
女の子なんですよ。
 

―女の子だったんですね!
それにしては、ちょっと特徴のある姿形ですね(笑)。
そうですね(笑)。
ところで、『星の王子様』というキャラクターもいるんですよ。
 

―ええ!?王子様まで!
その他にも、そろばんを持っている『はんじょう君』、
屋台から顔を出している『よしおさん』、
号外のときには『おとく君』を載せています。
 

―インパクトのあるキャラクターが多いですね~。
なぜ、載せているんですか?
「これは、何だろう?」と
チラシを見てくれた人が興味をひくように載せています。
注目してほしい商品のところにいるんですよ。
 

―このキャラクターたちは、
いつから『きりんや』のチラシに登場しているんですか?
30~40年くらい前からですね。
誰が作ったキャラクターかは、古すぎて分かりません…。
ちなみに、『きりんや』は創業して52年ですよ。
 

―そんなに前から!
ところで、『きりんや』という店名の由来は?
きりんが売っている訳でもないですよね?
はい(笑)。『きりんや』は『麒麟』が由来。
普段は大人しいけれど、
天下事変のときには天空を翔けて反乱などを鎮めて秩序を回復させるんです。
『きりんや』も人々の平和を守り、幸せを運びたいと考えて店名にしたんです。
 

―なるほど!オトクな商品で、家計の平和を守ってくれているんですね~。

 
【取材協力】
きりんや
釧路市愛国東2-11-15
℡0154-37-0004

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
右から
▲ 『星のお姫様』。いつも文字で隠れていた体(?)は、こうなっていたんです!
▲ これが『星の王子様』!指を指している方向にも注目してね。
▲ 号外のときは、汗をかきかきチラシを配る『おとく君』です!
▲ 『はんじょう君』は、そろばんの変わりに、電卓やipadを持っていることも!帽子や下駄が変わることもあるんです。
▲駄菓子屋の屋台にいるのは『よしおさん』。たまに登場する、レアなキャラクター!

 
調査報告
『きりんや』のチラシのキャラクターは
『星のお姫様』の他にもいた!
注目してほしい商品の近くにいるので、探してみよう!
 
※記事の内容は、月刊fit4月号掲載時点のものです。

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