人からの「面白いことやって~」という無茶ぶりに、とても弱い私。
しかし月刊fit10月号プチ特集の取材を通して
幣舞橋『四季の像』のモノマネが出来るようになり、
ほくそ笑んでいます。
(言葉を発することなく、地元人には反応が良いので
無茶ぶりが苦手な人にオススメのモノマネです)。

 

そんなわけで
釧路管内の銅像がズラリと並んだ特集ですが、
ここに至るまでに様々な苦労があったんです(しみじみ)。

 

実は月刊fit10月号のプチ特集、
元のテーマは『アート』でした。
しかし編集室で破天荒ぶりを見せつける非常識人の私が
「アートなスポットを紹介するのも素敵ですが、
街中にあるパブリックアートを誌面で、写真集のように見せたいです(ドヤ顔)」という
ワガママな発言をしたことからこの企画がスタートしたのです(笑)。

 

そして内心「今回のユニークな案で、fitに革命を起こしてやるわ!ハンッ!」と
自信満々だった私。
↑ ┐(‘~`;)┌{やれやれ…。
ところが
当初、私が考えていた案は
どちらかといえば自己満足よりで、
読者さんに情報や意図が伝わりにくい内容でした。
そのため企画会議でボツになり(当たり前)
打ち合わせや下準備に
通常より倍の時間をかけてしまいました。
(↑スタッフ全員の貴重な時間を吸い取る疫病神『きき』降臨)。

 

それでも編集長のお局様をはじめ、同じくプチ特集担当のさわさん・デザイナーさん
そして取材先の皆様に様々な面で手助け&協力をして頂き、
ようやく月刊fit10月号プチ特集として
読者の皆さんにお届けできる形になりました(アンケートお待ちしています)!

 

今回改めて
企画を形にする難しさを学んだのですが、
次は破天荒でも骨のある企画を考えて
今以上に、皆さんへワクワクや
ためになる情報をお伝えできるよう
頑張ります(鍛錬)。

 

 

 


書いた人:きき
ゆとり世代のライター2年生。
今年は “ゆとり”をもって周囲に目を向けられるような大人を目指します。
しっかりと考えて、自分と向き合う一年にしたいです!

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