Archive for 3月, 2012

知る人ぞ知る懐かしの名店

湖畔小学校近くの住宅街にある『八松庵 武佐店』。昭和56年に現在の場所に移転する前は、末広のオクノデパートにあったんです。ゆったりした小上がりもあって、落ち着ける店内。食事時以外でも客足が途絶えません。自家製の更科そばは、コシがあってつるっとしたノド越し。全体にお手頃価格で、「冷やしたぬき」はワンコイン(470円)なんですよ。オリジナルのタレでいただく「豚丼」(690円)や、一枚肉を使った「鳥かつ丼」(690円)、大きめの「おにぎり」(180円)など、ごはん物も好評♪ 場所が少しわかりづらいことがあるようですが、釧路町方面からは、最近開通した釧路環状線(道道113号)が便利です。



えび天、なめこおろし、とろろの3種類が楽しめます。
ボリュームたっぷりの、人気メニューです。


カツカレー南〈850円〉
カレーは、ほんのり辛さを感じる和風味。
外側はサクッ、中はジューシーなカツと絶妙なコンビネーションです。


つけ天そば〈700円〉
ざるそばに、大きめのえび天が1本付いてます。
天ざるではちょっと贅沢かな?という時にオススメ!


その他のメニュー

納豆そば…650円

五目そば…630円

鴨南ばん…700円



北海道釧路市武佐3丁目10−1

八松庵 武佐店

住所:釧路市武佐3-10-1
電話番号:0154-46-6935
営業時間:11:00〜20:00
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2012年3月9日号掲載時点のものです。

店主のこだわりが随所に光る“また食べたくなる”ラーメン店

イオンモール釧路昭和近くにある、シックな外観が目をひく『かしわ家』。今年で開業から10年を迎え、味にもますます磨きがかかっています。豚・鶏・コンブ・野菜など20種類以上の食材を使ったスープは、あっさりながらも深い味わい。鶏足(もみじ)という部位も使っており、コラーゲンがたっぷりなんです。お肌にも良さそう♪ラーメンに入っているチャーシューは、スープが冷めないようにと軽く炙っているんです。その心遣いが嬉しいですね。ラーメンのお供には特製タレを絡めた『チャーマヨご飯』や、生卵・チャーシュー・サバ、カツオなどをブレンドした魚粉がのった『たまごまぜご飯』がオススメ。羽付きの餃子も人気ですよ。店主のこだわりを堪能してくださいね。


あぶりチャーシューしょうゆラーメン〈650円〉
ニンニクとショウガを隠し味にした特製タレに付けて炙ったチャーシューがのった一品。
柔らかな食感と香ばしさを楽しんで。


あげねぎしおラーメン〈〉<650円/strong>
キツネ色に揚がった白髪ネギは、臭みがなく甘みと香ばしさを感じます。
ネギ油が溶け込むスープもたまらない!


まぜそば〈680円〉
丼の底に入ったしょう油ベースの特製タレを、麺と混ぜて食べるラーメン。
お好みでお酢やラー油をプラスして召し上がれ。


その他のメニュー

チャーマヨご飯…250円

餃子…5個280円

濃厚魚介豚骨つけめん…700円



北海道釧路市昭和中央4丁目3−9

らーめん かしわ家

住所:釧路市昭和中央4-3-9
電話番号:0154-52-8870
営業時間:11:00〜20:00
定休日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休

記事の内容は週刊fit2012年3月9日号掲載時点のものです。

紫蘇とチーズの小籠包

愛国商店街にある『喜口』は、餃子や旬の魚などが人気のお店。皮から手作りしているという『紫蘇とチーズの小籠包(3個385円)』は、道産の豚肉とタケノコがベース。口に入れると肉汁がじゅわっと広がります。程よく伸びる濃厚なチーズがたまりません!さっぱりとした紫蘇もアクセントになっていますよ。苦手な方は、紫蘇とチーズを抜くこともできます。また、1グループの魚料理の注文が多いと生ビールが安くなるという『本日のお魚ちゃ〜んシステム』は、一番安くて320円で生ビールが楽しめます。モルツからサッポロにビールも変更したんですよ。お酒と楽しむなら、熊本産のたまり醤油を使った有機野菜の大根ステーキもオススメ。まさに『口』が『喜』ぶお店です♪



北海道釧路市愛国東1丁目14−6

住所:釧路市愛国東1-14-6 アイコーポビル1F
電話番号:0154-38-5038
営業時間:18:00〜25:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2012年3月9日号掲載時点のものです。


プロ仕様の食材が揃う 主婦の強い味方

今年2月に創立60周年を迎えた『大丸渋谷商店』は、食料品の卸と販売をしています。学校給食や飲食店、ホテルなどに、幅広い商品を提供。1階の『食品館ぱれっと』では、プロが愛用する商品を購入することもできます。大容量の調味料や、冷凍食品、冷凍物の魚介類、デザート類はいつでもお買い得!他では見かけることの少ないスパイスやハーブ類も、種類が豊富です。凍結防止剤や洗剤、キッチンペーパーなども取り揃えています。月に1回売り出しがあり、常連さんでごった返すんですよ。お歳暮など、地方発送やネット通販も行っています。イベント用などの大量購入の際は、値段交渉に応じます。


ダイマルの糠さんま
秋から冬にかけて釧路港で水揚げされるものを、
糠さんまに加工していて、
20尾で1,350円とおトク。
家庭用はもちろん、
贈答品にも人気です。


パスタソース
新商品のパスタソースは、
輸入物で本格的な味わい。
そのまま使うもよし、
アレンジもできそうですね。


新牛丼の素DX
ボイルするだけで、
美味しい牛丼の出来上がり!
ラーメンや焼きそばなど、
ボイリングパックの種類が豊富です。


ハンバーグ
冷凍のハンバーグが
2個入りから購入できるので、
家族の少ない方にもイイですね。
20個入りもありますよ。



北海道釧路市川端町3−32

大丸渋谷商店

住所:釧路市川端町3-32
電話番号:0154-22-4241
営業時間:8:00~17:00
定休日:第2土曜日、日曜日、祝日
URL:http://www.hokkaido946.com/daimaru/

記事の内容は週刊fit2012年3月2日号掲載時点のものです。

釧路らしさてんこ盛りのラーメン

MOO駐車場側の入り口近くにあるのが『ラーメン 七施(しちせ)』。細ちぢれ麺であっさりスープの釧路らしいラーメンは、観光客はもちろん、地元の方にも愛されています。ラーメン屋さんですが、カレーライスやミートスパゲティ、そばメニューも各種あるので、食べたい物に迷った時にもイイですね。ラーメンとミニサイズのカレー、海鮮丼、いくら丼のセットも好評です。餃子やラーメンとビールのセットもありますよ。牡蠣はできるだけ厚岸産を使うようにしていて、プリプリとした食感と磯の香りがたまりません!牡蠣ラーメンと生姜ラーメンは、醤油・塩・味噌があり、どれも同じお値段です。お好みの味をどうぞ。


牡蠣ラーメン(塩)〈950円〉
炒め野菜と一緒に牡蠣をスープで
煮るので、牡蠣のエキスがタップリ!
さっぱりした味わいの中にもコクがあります。


生姜ラーメン(醤油)〈700円〉
あっさりラーメンに生姜の
風味が効いていて、味がまろやかに。
あったかラーメン+生姜で
ポッカポカになりますよ。


クーちゃんラーメン〈900円〉
クーちゃんがいた時のメニューが、
お客さんのご要望で復活しました。
牡蠣やホッキ、ツブなどが入った
贅沢な逸品です。


その他のメニュー

味噌ラーメン…700円

牡蠣ラーメンビールセット…1,400円

海鮮やきそば…800円



北海道釧路市錦町2丁目4

ラーメン 七施

住所:釧路市錦町2-4Moo1階
電話番号:0154-32-3200
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2012年3月2日号掲載時点のものです。

ミックス豚丼

大楽毛にある、豚丼専門店『ぶた福』。香ばしい香り漂う店内は、入った瞬間に食欲をそそられます。使っているのは、脂身が多く柔らかいかみこみ豚。3年前の開店当時から継ぎ足しで使っているというタレとの相性もバッチリです。あっさりのロース、脂身多めのバラの2種類から選べる豚丼をどちらも楽しみたいあなたにオススメなのが『ミックス豚丼』(780円)。何枚もの豚肉がのり、ボリューム満点!甘めのタレに黒胡椒がピリッときいて、箸が止まりません。テーブルにはタレが入った小さな壺があるので、お好みでかけ足すこともできますよ。このボリュームでも物足りない方は、ライス大盛り(100円増し)・肉大盛り(150円増し)・肉超大盛り(250円増し)も!



北海道釧路市大楽毛西1丁目15−8

豚丼専門店 ぶた福

住所:釧路市大楽毛西1-15-8
電話番号:0154-57-4635
営業時間:11:00〜14:30、17:00〜20:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2012年3月2日号掲載時点のものです。

雲海大皿料理 大海

釧路全日空ホテルの5階にある『雲海』。雰囲気の良い落ち着いた店内で、こだわりの料理が楽しめます。敷居が高いと思われがちな会席料理を、もっと楽しんでもらおうという思いから作られた雲海大皿料理『大海』は、見た目も華やか。大きな厚い板の上に前菜やお造りなどを乗せ、一度に運ばれてきます。自分の好きなものから自由に食べられますね。その日の仕入れに応じて作る揚げ物や煮物など、地元の新鮮な食材を使っているのも嬉しい!2ヶ月ごとに変わる、季節の旬の食材を堪能してくださいね。こちらの雲海大皿料理は、3日前までの予約が必要となります。4名からで、1人7000円。飲み放題付きですよ。家族や仲間との特別なときのお祝いなどにいかがですか?



北海道釧路市錦町3丁目7

釧路全日空ホテル 日本料理 雲海

住所:釧路市錦町3-7(釧路全日空ホテル5F)
電話番号:0154-31-4771
営業時間:11:00〜14:00(LO.14:00)
     17:00〜21:00(LO.21:00)
定休日:年中無休

記事の内容は週刊fit2012年3月2日号掲載時点のものです。

本格博多ラーメンオリジナルの新メニュー

『博多ラーメン ふくちゃん』は、旅行で訪れた九州のラーメンが忘れられず、自らお店を開店したという店主の想いがあふれています。博多ラーメンと言えば、こってり濃厚でくどそうと思うかもしれませんが、意外にもさっぱりしてて、クセがないんです。「カタ(固い)」や「バリカタ」を注文する常連さんも多く、細いストレート麺ならではの楽しみ♪高菜や紅生姜などは、替え玉の時にトッピングするのが通だとか。替え玉をしない方も、最初は本来の味を味わってからのトッピングがオススメです。今回ご紹介するのはできたてほやほや、本日からの新メニュー。博多ラーメン好きも未体験の方も、ぜひご賞味ください。


香味ねぎラーメン 〈780円〉
博多ラーメンをベースに、ごま油の風味が効いています。
シャキシャキのねぎと細切りのチャーシューがベストマッチ!


特濃焦がし豚骨〈780円〉
ニンニクチップや、カリカリのとんとろと一緒に炒めたネギがパンチのきいた一品。
香ばしさが口いっぱいに広がります。
※期間限定3月末まで


もつ煮込みラーメン〈800円〉
極上とんこつスープでじっくり煮込んだもつは、柔らかでマイルド。
臭みもなく、もつが苦手でもイケるかも?


その他のメニュー

極上とんこつラーメン…900円

特製ラーメン(角煮1個入り) …900円

チャンポン…980円



北海道釧路市昭和中央4丁目3−5

博多ラーメン ふくちゃん

住所:釧路市昭和中央4-3-5
電話番号:0154-51-9841
営業時間:11:00〜15:30、17:00〜21:00(水曜日は15:30まで)
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

記事の内容は週刊fit2012年2月24日号掲載時点のものです。

月見豚丼

遠矢方面に向かう国道391号沿いに、海藻ポークの専門店『カントリー アミ』があります。海藻ポークとは、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含む
〝海藻アルガ〟を与えられて育った釧路町産の豚肉。脂身は甘いのに、さっぱりとした味わいが特徴です。専門店ならではのメニューの中で、一番人気が「月見豚丼(ロース)850円(味噌汁・お漬物付)」です。自家製タレでじっくり焼き上げた海藻ポークを、タレがたっぷり染み込んだご飯にのせ、とろっとろの半熟卵をトッピング。まろやかさがアップし、濃厚なタレとの相性もばっちりです!ボリューム満点ですが、食べ始めたら止まらない美味しさなので、あっという間に完食しちゃいそうな予感♪ テイクアウトもできますよ。



北海道釧路郡釧路町南陽台1丁目

カントリー アミ

住所:釧路町南陽台1‐10
電話番号:0154-68-5178
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜19:30
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日休み)

記事の内容は週刊fit2012年2月24日号掲載時点のものです。


心のこもった自家焙煎コーヒーで 憩いのひとときを

昭和31年創業の『ACCコーヒー』では、自家焙煎のコーヒーを提供しています。店頭には常時70種類ほどが並ぶので、きっとお気に入りの味が見つかることでしょう。会員になると通常価格より10%引きになります。釧路市内は、300g以上であれば、挽きたてのコーヒーを無料配送。コーヒー豆は新鮮さにこだわり、焙煎から15日以上経つと廃棄するんです。生豆で入荷したものを、まず手作業で欠点豆を取り除き、さらに焙煎後、2度欠点豆を除く徹底ぶり。コーヒーインストラクターの免許取得者もいるんですよ。毎月のおすすめコーヒーや、紅茶・中国茶・ココアの計り売りもしています。


焙煎機
大きな焙煎機は、一度に15kgのコーヒー豆を焙煎できるんです。
職人の熟練の技が、味と香りに生きています。


コーヒー各種
ブレンドコーヒーとストレートコーヒーには、
それぞれ焙煎度や味の特徴の説明があるので、
選びやすいですね。


スペシャリティーコーヒー
オリジナルの「釧路・夕日のブレンド」と「霧の街ブレンド」は、
当店自信作!地元愛に溢れる味をご堪能あれ。


ギフト
ギフト用のパッケージには、釧路の風景が描かれています。
コーヒー好きはもちろん、多くの方に喜ばれそう。



北海道釧路市弥生1丁目1−2

ACCコーヒー

住所:釧路市弥生1-1-2
電話番号:0120-774-518
営業時間:9:00~18:00
定休日:祝日
URL:http://acc-coffee.com/index.php

記事の内容は週刊fit2011年2月3日号掲載時点のものです。

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