日常の食卓に彩りを 高級品から普段使いまで

大正元年創業の『陶器のみずの』は、創業者が岐阜県多治見市出身で、陶器卸業として釧路で開業しました。当初は美濃焼と有田焼を中心に扱っていましたが、現在はお手頃な食器の他、土鍋や箸なども揃えています。最近人気のタジン鍋もあるんですよ。「作家物」と言われる高級品の中には、北大路魯山人の孫の作品や、人間国宝の窯元で作られている器もあります。ちょっとお茶碗を買いに行ったついでに、あこがれの陶器で目の保養というのもいいですね。お買い上げにならなくとも、お客様と器について楽しく語らうことも多いとか。プレゼントや自宅用に陶器を選びながら、個展に行った気分になるかも。


<普段使いの器>
主に有田焼で、お手頃価格の商品が揃っています。子供用のセットは、お孫さん用や誕生祝に人気です。


<茶碗>
有田焼や美濃焼など、いろいろな色や柄のお茶碗がズラリ!自分や家族用に選べば、食卓が華やぎます。


<作家物>
十数名ほどの、名のある陶芸作家が作った「作品」が並びます。一点ものの陶器はまるで芸術作品です。


<深川製磁>
有田焼のブランド「深川製磁」の、宮内庁御用達の器が揃っています。ご贈答や記念品にオススメです。



北海道釧路市北大通12丁目1

陶器のみずの

住所:釧路市北大通12-1
電話番号:0154-23-3181
営業時間:10:30~18:00
定休日:日曜日・祝日
※駐車場は店舗裏にあります。

記事の内容は週刊fit2011年3月18日号掲載時点のものです。

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