素材の味が生きている本格中華の焼そばをどうぞ

7年前に惜しまれつつ閉店した『三笠飯店』が、今年2月に再開しました。初代店主は、札幌のホテルにいた頃、陳建民の直弟子で、釧路オリエンタルホテル開業時の中華の料理長だったんです。二代目店主も札幌や市内のホテルで修業した後、父の店を継ぎ、今も親子二代で厨房に立ちます。店自慢の焼きそばは、どれも素材の味がしっかり感じられ、ボリュームもあるんですよ。脂っこさを感じないので、後味はさっぱり。他に本格中華の一品料理や、ご飯と中華のおかずが一緒に食べられるメニューもあり、昼食にも夕食にもイイですね。お客さんに気軽に食べてもらえるようにと、どれもお手頃価格です。12月30日と31日には年越しオードブルもあるので、詳しくはお問い合わせください。


men103101蝦仁脆麺(エビ入り塩味揚げ焼そば)〈700円〉
野菜はシャキシャキで、
揚げた麺はほどよいパリパリ感。
大きめのエビはプリッとしてて、
素材本来の味が楽しめます。
飽きの来ないまろやかな塩味で、
人気の逸品です。


men103102什錦炒麺(五目焼そば)〈700円〉
豚肉やエビ、イカ、キクラゲ、白菜などが入った、
具だくさんの五目焼そば。ひと手間を加えた麺に、
醤油ベースのあんがよくからみます。



42.983232,144.386873

三笠飯店

住所:釧路市末広町2-25
電話番号:0154-22-3050
営業時間:11:00~15:00(LO.14:30)
     17:30~22:00(LO.21:30)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2014年10月31日号掲載時点のものです。

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