昔ながらの中華屋さんでいただく麺類

以前、末広にあった老舗中華料理店『八宝園 本店』で働いていた店主が、43年前に独立してのれん分けしたのが『八宝園 分店』。先代から受け継いだ味を、今も守り続けています。ラーメン類は鶏ガラとトンコツでダシを取ったスープと、中細麺がベストマッチ。自家製チャーシューは国産にこだわっていて、豚肉の旨みがしっかり感じられます。中華の一品料理やご飯物の他、『ホイコーロー定食(900円)』や『八宝菜定食(1150円)』(いずれもサラダ、漬け物、スープ、ライス付き)は、老若男女に人気。平日は『日替わりランチ(800円)』などもありますよ。奥の和室席にはお子様向けのオモチャもあるので、ご家族連れも気兼ねなく利用してほしいとのこと。なお、価格は税込みです。


men051501あんかけヤキソバ〈680円〉
特注の太めの麺は食べ応えがあって、
塩味ベースのあんは後味さっぱり。
野菜や豚肉の他、スライスした
ツブが入ってるのが釧路らしいですね。


men051502五目メン〈750円〉
素材の味が、塩味のスープに染みわたってます。
ポーチドエッグ状の卵が入っていて、
ふわっ、とろっとアクセントに!



釧路市喜多町9-42

八宝園 分店

住所:釧路市喜多町9-42
電話番号:0154-22-8934
営業時間:11:00〜20:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2015年5月15日号掲載時点のものです。

Leave a Reply