旧日ソ交流会館の談話室をリノベーションしたレストランカフェ『釧路倶楽部』。大きな窓からは釧路川やフィッシャーマンズワーフMOOが眺められ、景色と共にお食事や珈琲を楽しめます。お料理には主に釧路管内や道東の食材を使用。『知床鶏のグリル(1300円)』もそのひとつです。鶏特有の匂いが少なく、鶏肉本来の味わいが濃厚な知床鶏を、低温調理でじっくりグリル。ローズマリーやオレガノなどのハーブで香り付けし、皮目はパリッと焼き上げ中はやわらかくふっくらと仕上げました。付け合せの野菜は季節のもので彩りを。じっくり焼き上げるので提供までに少し時間はかかりますが、男女問わず人気の一皿です。5月末まで、標茶町出身のカメラマン田中道人さんがドローンで撮影した幻想的な釧路湿原などの写真展も開催中ですよ。尚、価格は税別です。



釧路倶楽部

釧路倶楽部

住所:釧路市大町1-1-11ベイサイドビル2F
電話番号:0154-65-7594
営業時間:11:00〜14:30(ランチ)14:00〜18:00(カフェ)17:00〜21:00(ディナー)
定休日:火曜日(不定休あり)※営業時間、休みは変更になる場合があります。

記事の内容は週刊fit2019年4月12日号掲載時点のものです。

 国道38号沿いに店を構える『レストラン八白』は、本格的な洋食を味わえる老舗レストラン。店内にはテーブル席のほかに小上がりもあり、友人や家族となど様々なシーンで楽しめますよ。シェフのイチオシメニュー『八白(A)定食(ライス・みそ汁付き 1500円)』は、洋食の人気メニューが一度に食べられる一品。ステーキと大きなエビフライが2尾、懐かしい味わいのナポリタンに野菜も付いてボリューム満点です。2種類のオリジナルソースはお好みでどうぞ。サクサクのエビフライにもやわらかなステーキ肉にも合いますよ。そしてここで嬉しいお知らせ!今週末の4月6(土)、7日(日)の2日間は、この『八白(A)定食』が100円引きで食べられます。この週末は美味しい一皿をオトクに堪能してみませんか? 尚、価格は税込です。



レストラン八白

レストラン八白

住所:釧路市星が浦大通1-4-35
電話番号:0154-52-1713
営業時間:11:00〜22:00(LO 21:30)
定休日:無休

記事の内容は週刊fit2019年4月5日号掲載時点のものです。

リーズナブルな料金で本格派の更科そばとそば前が楽しめます

 昨年12月、川上町にオープンした『そば処 笑音』は、音楽グループ「DEEN」のボーカル、池森秀一さんがプロデュース。池森さんは、テレビ番組「マツコの知らない世界」で、「10年間約360日食べている」と語るほどのそば通です。北海道産のそば粉を使用した更科そばは、コシがありツルツルとしたのど越し。網走産の醤油を使った、ほんのり甘い返しとの相性が抜群です。『かけそば』(400円)、『もりそば』(500円)なのにしっかりボリュームもありコスパも最高。日本酒(390円~)も豊富なのでそば前も楽しめて、『日替わりのお通し』(300円)、地鶏を使った『鳥串』(1本180円)、『天ぷら盛合せ』(3品350円)も評判です。深夜3時までの営業で末広帰りの〆蕎麦もOK。※価格は税別。



さんまそば(冷)650円 
ぶっかけそばに、サンマ竜田揚げの煮びたし、甘辛く漬込んだ自家製ネギ漬、オクラ、ヤマイモをトッピング。池森さんも太鼓判の今までにない食感で病み付きになりそうなおいしさです。



寿司そばセット 980円
もりそばとマグロ、イカ、ハマチ、カンパチ、かっぱ巻きのセット。だし巻き玉子、茶わん蒸しもついて満腹間違いなし。



そば処 笑音

そば処 笑音

住所:釧路市川上町4-1-16
電話番号:090-1643-4138
営業時間:19:00~翌3:00(季節によって変動あり)
定休日:日曜・祝日

記事の内容は週刊fit2019年3月22日号掲載時点のものです。

 新橋大通のリーフタウンにある『ピットイン新橋店』は、アットホームな雰囲気で本格焼肉を楽しめるお店。家族や友人との食事はもちろん、宴会にもおすすめです。焼肉以外にもハンバーグやタンシチューなど洋食メニューも好評で、特に『焼肉店の本格タンカレー(880円・税抜)』は大人気!7種類のスパイスを煮込んだコクのあるカレーに、大きめの牛タンがごろごろ入った自慢の一皿です。タンは丁寧に下処理してあり、とってもやわらか!温泉卵を崩して味の変化を楽しんで♪しかも毎週金曜日はランチ限定で500円(税抜)になる嬉しいサービスも!そのほかランチタイムには18種類の焼肉定食があり、ご飯とみそ汁がおかわり自由。食事の注文でソフトドリンクが120円(税抜)、丹頂ソフトやパフェなどのデザートは表示価格から50円引きになりますよ。



焼肉レストラン ピットイン 新橋店

焼肉レストラン ピットイン 新橋店

住所:釧路市新橋大通6-1-15 リーフタウン新橋2F
電話番号:0154-21-6441
営業時間:11:00〜15:00(LO.14:30)、17:00〜22:00(LO.21:30)
定休日:水曜日、第2火曜日

記事の内容は週刊fit2019年3月29日号掲載時点のものです。

体に優しい食を楽しめる、ワンランク上の空間

 玄米や野菜にこだわったヘルシーな料理を美味しく味わえると評判の同店。ランチはメイン料理一品に「ベジタブルビュッフェ」・「デザートバー」・「ドリンクバー」がセットになっており、好みの料理を思う存分堪能できます。3・4月の限定メニューとしてこの春登場するのは『〜春 香る〜 ガッツリ濃厚海老味噌担々麺』!海老の頭をローストして旨みだけを抽出した濃厚エキスに、赤味噌と白味噌をベースとしたスープを合わせました。濃厚な海老の旨みの中に胡麻の風味がほのかに香る一杯を楽しんで。他にも人気のあんかけ焼きそばなど中華メニュー、道東産の肉や魚介類をふんだんに使ったパエリアやパスタなどの洋食メニュー(火〜土曜日)が豊富に揃っています。※価格はすべて税込です。



〜春 香る〜ガッツリ濃厚海老味噌担々麺
※ベジタブルビュッフェ・デザートバー・ドリンクバー付き
1,580円
 
海老の香りと胡麻の風味を感じる、濃厚なスープに麺が絡みます。残ったスープに玄米ご飯を浸して、雑炊にするのも◎。



あんかけ焼きそば
※ベジタブルビュッフェ ・ デザートバー ・ ドリンクバー付き
1,530円

カリッと香ばしく焼き上げた麺に、具沢山の五目あんが絡む人気メニュー。



ユーヨーテラスクシロ

ユーヨーテラスクシロ

住所:釧路市大川町2-5釧路センチュリーキャッスルホテル1F
電話番号:0154-43-2111
営業時間:ランチ11:30〜14:30(L.O.14:00)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2019年3月22日号掲載時点のものです。

 釧路町の『南蛮酊』といえば、くしろのソウルフード「ザンタレ」で知られる有名店。その味と驚きのボリュームで地元民はもちろん観光客にも評判です。お客さんの多くが注文する『ザンタレ(950円)』は、大ぶりでジューシーなザンギに酸味の効いたタレが絶品!ハーフ(600円)もあるのでお好みでどうぞ。もうひとつの人気メニューが『カラタレ(600円)』。約400gの鶏もも肉をサクッと揚げ、一味唐辛子とタバスコを加えた秘伝のタレをかけました。独特の「甘すっぱ辛い」味わいは、一度食べたらやみつき!どのメニューもプラス350円で定食(ライス・味噌汁・おしんこ)にできますよ。そのほか常連さんに人気の『とりとりライス』や『ひとくちチキンカツ丼』は、リニューアルしてさらにおいしくなりました!※なお、価格は税込です。



南蛮酊

南蛮酊

住所:釧路町遠矢1-39
電話番号:0154-40-3117
営業時間:11:00〜21:00(LO.20:30)
定休日:月曜日、第1・第3火曜日(祝日は営業)

記事の内容は週刊fit2019年3月22日号掲載時点のものです。

SNS映えもバッチリ!フォトジェニックなカフェ

 昨年の9月にオープンした『カフェレスト ぱぴぱ』は、新橋大通のリーフタウン内にあるオシャレカフェ。ソファ席もあり、ゆったりと寛げます。春からはテラス席でワンちゃんと一緒に過ごすこともできますよ。好きな写真をラテアートにできるマシンもあり、記念日やサプライズにもオススメです。ほかにもパンケーキなどSNS映えするメニューがたくさん。オトクなランチセットは、お好きなメニュー+380円で前菜とドリンク付きのAセット、お好きなパスタ+400円でミニピザ付きのBセット、お好きなパスタ+700円でミニピザと前菜とドリンク付きのCセットがありますよ。尚、価格は税込です。



ペペロンチーノ 800円 
ベーコン・しめじ・ほうれん草と具材が大きく、食べごたえも◎。シンプルな中にピリッとした辛さを感じる一皿です。



ナポリタン 800円
オーソドックスなケチャップ味のナポリタン。パスタの王道を召し上がれ。



カフェレスト ぱぴぱ

カフェレスト ぱぴぱ

住所:釧路市新橋大通6-1-15 リーフタウン内
電話番号:0154-64-6188
営業時間:11:00〜21:00(LO20:30)
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2019年3月15日号掲載時点のものです。

 本格的なスペイン料理が味わえる『バル デ ラ エミ』は、星が浦大通の一本裏の住宅街にあるお店。今回紹介する『ラクレットチーズとジャガイモのコカ(1200円)』は、生地から手作りした一品です。コカとはスペイン風のピザのことで、生地にオリーブオイルをたっぷりと練り込んであり、ふわふわでもちもちの食感が楽しめますよ。ジャガイモに絡まるのは、花畑牧場のラクレットチーズ。ホクホクのジャガイモとトロットロのラクレットチーズは相性バッチリです。上にはたっぷりと野菜がのり、フレッシュな爽やかさとふわとろのコカがたまらないハーモニーを奏でます。ハーフサイズ(700円)もあるので、シチュエーションに応じてオーダーできますよ。ほかにも、ほぼ無添加の材料で作り上げたパンも販売中!尚、価格は税込です。



バルデラエミ

Bar de la Emi(バルデラエミ)

住所:釧路市星が浦大通1-3-28
電話番号:0154-35-1590
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜23:00(日〜木曜日)18:00〜0:00(金・土曜日)
定休日:木曜日ランチのみ休

記事の内容は週刊fit2019年3月15日号掲載時点のものです。

 大楽毛の『ぶた福』といえば、くしろの豚丼好きが足しげく通う人気のお店。柔らかくて甘みがある北海道産の豚肉をじっくり焼き、自家製の甘辛いタレに何度もつけることで香ばしく仕上げています。どのメニューもボリューム満点で、ロースのみ、バラのみ、ロースとバラのミックスといった定番のほか、しょうが焼き豚丼、カレー豚丼(いずれも880円)など、お好みに合わせて選べますよ。なかでも3月からスタートした新メニュー『炙りチーズカレー(1080円)』は、研究熱心なオーナーが考案した自信作。ロースとバラをたっぷりのせた豚丼にお店自慢のカレーをかけ、さらにチーズをのせてこんがり焼き目をつけました。チーズカレーと豚丼のおいしさを両方楽しめる、なんともお得な一品です。ぜひ一度お試しくださいね!※なお、価格はすべて税込みです。



ぶた福

ぶた福

住所:釧路市大楽毛西1-15-8
電話番号:0154-57-4635
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜20:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2019年3月8日号掲載時点のものです。

モダンな店内で風味豊かな手打ちそばを

 「さっと食べて、店を出る」そんなイメージを覆し、思わず長居してしまいたくなるそば屋が鶴居村にあります。『村の小さなそば屋 たまゆら』は、店主の平井さんがこだわり抜いた「手打ちそば」を堪能できるお店。自慢のそば作りは、摩周産のそばの実を製粉するところから始まります。淡い緑色を帯びたそばは、打ちたての証。口に含むと、鼻へ抜けるような豊かな香りが広がりますよ。喉越しの良いそばは、あっという間に完食してしまうこと間違いなし。また14時以降は平井さんの奥様が手作りしたシフォンケーキやエスプレッソといったカフェメニューも楽しむことができます。そばを食べた後に、ほっと一息ついてみては?※表示価格は全て税込。



二八割子そば 1,380円 
とろろなど、5種の食材がのったそばを食べ比べできます。二人前の量なのでシェアするのも◎。



二八冷やしかしわそば 980円
北見出身の店主が、故郷の味を再現。冷たいそばの上に、温かいかしわ肉がのっています。お店イチオシの一品をぜひお試しあれ!



村の小さなそば屋 たまゆら

村の小さなそば屋 たまゆら

住所:鶴居村鶴居東3-64-3
電話番号:0154-64-7129
営業時間:11:00〜18:30 ※蕎麦が無くなり次第終了
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2019年3月8日号掲載時点のものです。

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 91 92 93 Next